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国立市の特定健康診査・後期高齢者健康診査

国立市の特定健康診査・後期高齢者健康診査を当院で受けたい方へ

立川若葉団地クリニックは立川市若葉町にある内科ですが、国立市の健康診査実施医療機関一覧の「立川市内指定医療機関」に指定されています。国立市から特定健康診査や後期高齢者健康診査の受診券・通知が届いた方は、当院での受診についてご相談いただけます。

健診は、検査内容、受診券、有効期限、同時に受けたい検診の有無を確認する必要があるため、事前予約をお願いします。お電話の際は「国立市の特定健診を受けたい」「国立市の後期高齢者健診を受けたい」とお伝えください。

国立市の特定健康診査とは

国立市の特定健康診査は、生活習慣病の予防や早期発見を目的とした健康診査です。令和8年度は、受診日時点で国立市国民健康保険に加入しており、令和8年度末現在の年齢が40歳から74歳の方が対象です。

国立市の案内では、健診は1人につき年度1回限りとされています。転出、社会保険への加入、同じ年度の国立市国民健康保険人間ドック費用助成を受ける場合など、対象外となる場合があります。詳しい条件は、国立市公式ページをご確認ください。

国立市の後期高齢者健康診査とは

国立市の後期高齢者健康診査は、後期高齢者医療制度に加入している75歳以上の方、または65歳以上で障害認定を受けて後期高齢者医療制度に加入している方を対象とした健康診査です。

施設入所中の方、刑務所等の収監施設に入所中の方、病院または診療所に6カ月以上継続して入院している方などは対象外となる場合があります。対象に該当するか不明な場合は、国立市から届いた通知を確認するか、国立市保健センターへご確認ください。

令和8年度の受診期間と受診券の発送時期

令和8年度の国立市特定健康診査および後期高齢者健康診査の受診期間は、令和8年5月1日から令和9年2月28日までです。誕生月により標準受診期間と受診券の発送時期が分かれています。

4・5・6月生まれ 令和8年5月1日から令和8年7月31日まで。受診券は令和8年4月末発送予定。
7・8・9月生まれ 受診券を受け取ってから令和8年9月30日まで。受診券は令和8年6月末発送予定。
10・11・12月生まれ 受診券を受け取ってから令和8年12月28日まで。受診券は令和8年9月末発送予定。
1・2・3月生まれ 受診券を受け取ってから令和9年2月28日まで。受診券は令和8年11月末発送予定。

標準受診期間を過ぎた場合でも、令和9年2月28日までは手続き不要で受診できると案内されています。ただし、期限が近づくと予約が取りにくくなることがあります。体調のよい時期に早めの受診をご検討ください。

当院で受診するときに必要な持ち物

  • 国立市から届いた特定健康診査または後期高齢者健康診査の受診券・通知書類
  • マイナ保険証または資格確認書
  • お薬手帳
  • 現在治療中の病気や服薬内容が分かるもの
  • 過去の健診結果がある場合はその結果票
  • 大腸がん検診などを同時に希望する場合は、国立市から届いた関係書類

国立市の特定健康診査受診券は桃色と案内されています。受診券を紛失した場合や、標準受診期間より早めに受診したい場合は、国立市保健センターへの事前確認が必要です。

健診前の注意点

  • 健診前は、原則として10時間以上、水以外の飲食物をとらないよう案内されています。
  • 治療中、服薬中の方は、食事制限や薬の扱いについて事前に主治医へご相談ください。
  • 発熱、咳、のどの痛み、鼻水、強いだるさなどがある場合は、無理に健診を受けず、体調が回復してからの受診をご検討ください。
  • 受診時は、手洗い、マスク着用など感染対策へのご協力をお願いします。

主な健診項目

国立市の特定健康診査では、身体計測、血圧測定、脂質検査、肝機能検査、血糖検査、尿検査などが基本項目として案内されています。具体的には、身長、体重、BMI、腹囲、血圧、中性脂肪、LDLコレステロール、HDLコレステロール、AST、ALT、γ-GT、空腹時血糖または随時血糖、HbA1c、尿たんぱく、尿糖などを確認します。

当院では、受診券の内容に沿って、必要な検査を確認しながら健診を行います。大腸がん検診をあわせて希望される場合は、対象者、容器の受け取り、提出方法、自己負担の有無などを予約時にご確認ください。

当院での受診の流れ

  1. 1 事前にお電話で予約し、国立市の健診であることをお伝えください。
  2. 2 受診券、マイナ保険証または資格確認書、通知書類、お薬手帳を持参して来院してください。
  3. 3 受付で受診券と健診内容を確認します。
  4. 4 問診、身体計測、血圧測定、尿検査、血液検査などを行います。
  5. 5 結果説明の時期や受け取り方法を確認します。
  6. 6 健診結果で異常があった場合は、必要に応じて内科での再検査や生活習慣病の相談を検討します。

健診後に異常を指摘された場合

血圧、血糖、HbA1c、コレステロール、中性脂肪、肝機能、腎機能、尿検査、貧血、心電図、胸部レントゲンなどの異常を指摘された場合は、健診結果を持参してご相談ください。

高血圧、糖尿病、脂質異常症などは、自覚症状が少ないまま進むことがあります。当院では、総合内科の視点で健診結果を確認し、必要に応じて血液検査、尿検査、心電図、胸部レントゲンなどを検討します。精密検査や専門的な診療が必要と判断した場合は、連携医療機関へ紹介します。

国立市では、健診結果に応じてスマートライフ健康相談や、からだ元気プロジェクトなどの案内が届く場合があります。生活習慣を見直すきっかけとして、国立市からの案内もご確認ください。

早めの受診や救急受診を考えるサイン

特定健診や後期高齢者健康診査は、症状がない方の健康確認を目的とした健診です。次のような症状がある場合は、健診日を待たずに早めの受診や救急受診をご検討ください。

  • 急な息苦しさがある
  • 強い胸痛がある
  • 意識がぼんやりする
  • ろれつが回らない、片側の手足に力が入りにくい
  • 血痰が多い
  • 高熱が続く、水分が取れない、ぐったりしている

国立市の公式情報

対象者、受診期間、受診券、実施医療機関、同時に受けられる検診の扱いは年度により変更されることがあります。最新情報は、国立市公式ページをご確認ください。

よくある質問

国立市に住んでいますが、立川市の当院で受けられますか?

はい。立川若葉団地クリニックは、国立市の健康診査実施医療機関一覧の「立川市内指定医療機関」に指定されています。国立市の受診券をお手元にご用意のうえ、事前にお電話でご確認ください。

予約は必要ですか?

健診は検査内容や必要書類の確認が必要なため、事前予約をお願いします。受診券の種類、大腸がん検診の希望有無、服薬状況などを確認します。

特定健康診査と後期高齢者健康診査は何が違いますか?

主な違いは対象者です。特定健康診査は、国立市国民健康保険に加入している40歳から74歳の方が対象です。後期高齢者健康診査は、後期高齢者医療制度に加入している75歳以上の方などが対象です。

受診券をなくした場合はどうすればよいですか?

受診券の再発行や必要書類については、国立市保健センターへの確認が必要です。受診予定日の2週間前までに確認するよう案内されています。

健診当日に薬を飲んでもよいですか?

治療中、服薬中の方は、健診前の食事制限や薬の扱いについて事前に主治医へご相談ください。自己判断で薬を中止しないでください。

健診で異常が出た後も相談できますか?

はい。健診結果を持参してご相談ください。必要に応じて再検査、生活習慣病の管理、連携医療機関への紹介を検討します。詳しくは健診で異常を指摘された後の受診のページもご覧ください。

国立市の特定健診・後期高齢者健診をご希望の方へ

国立市から受診券や通知が届いた方は、立川市若葉町の立川若葉団地クリニックでも受診についてご相談いただけます。予約時は、受診券、通知書類、お薬手帳をお手元にご用意のうえ、お電話でご確認ください。

初めて受診される方は初めての方へ、診療日や受付時間は診療時間、来院方法はアクセス・駐車場もご確認ください。

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