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発熱と咳が続く方へ|肺炎などが心配なときの受診案内

発熱と咳が続くときは、来院前にお電話ください

発熱と咳が同時に続くときは、かぜやインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症のほか、急性気管支炎、肺炎、マイコプラズマ肺炎などが関係していることがあります。症状だけで原因を決めることは難しいため、熱の経過、咳や痰、息苦しさ、持病などを確認します。

立川若葉団地クリニックでは、内科・呼吸器内科の視点から診察します。発熱・咳・のどの痛み・鼻水などのかぜ症状がある方は、院内感染予防のため、発熱外来専用スペースへご案内しております。スムーズな診療と待ち時間の短縮のため、受診をご希望の方は、ご来院前にお電話にてご予約をお願いいたします。

発熱外来の電話受付は診療日の9:00〜18:45です。受診方法全般は発熱外来・かぜ症状外来もご確認ください。

このような方はご相談ください

  • 発熱と咳が数日続き、改善する様子がない
  • 熱がいったん下がった後、再び上がってきた
  • 咳や痰が増え、夜に眠りにくい
  • 深呼吸や咳をすると胸が痛む
  • 息切れ、ゼーゼー、ヒューヒューする感じがある
  • 家庭や職場で呼吸器感染症が流行している
  • 市販薬で様子を見ているが症状が続いている

発熱と咳から考えられる主な原因

かぜ・インフルエンザ・新型コロナ

発熱、咳、のどの痛み、鼻水、だるさなどがみられます。症状だけでは区別しにくいため、発症時期や周囲の流行状況を確認し、必要に応じて抗原検査を検討します。

急性気管支炎

かぜなどをきっかけに気管支へ炎症が広がり、咳や痰が強くなることがあります。息苦しさや再発熱があるときは、肺炎なども含めて確認します。

肺炎

発熱、咳、痰、息苦しさ、胸痛、強いだるさなどがみられることがあります。症状が続く場合は肺炎が心配な方へをご確認ください。

マイコプラズマ肺炎

発熱の後に乾いた咳が目立ち、熱が下がってからも咳が続くことがあります。家庭や職場での流行が気になる方はマイコプラズマ肺炎をご確認ください。

喘息・咳喘息など

感染症をきっかけに喘息が悪化したり、発熱が落ち着いた後も咳が長引いたりすることがあります。夜間や明け方の咳、ゼーゼーする症状は呼吸器内科・アレルギー内科でご相談ください。

何科を受診すればよいですか

発熱と咳がある場合は、まず内科での相談をご検討ください。当院では、全身状態と感染症の可能性を確認し、必要に応じて呼吸器内科の観点からも診察します。発熱やかぜ症状がある間は、来院前に電話し、来院時間や受付方法の案内を受けてください。

熱が下がった後も咳が2週間以上続く場合や、同じ咳を繰り返す場合は、感染後の咳、咳喘息、気管支喘息なども考えて長引く咳・咳が止まらない方へもご確認ください。

早めの受診を考える目安

  • 発熱と咳が数日続き、悪化している
  • 熱が下がった後に再び発熱した
  • 痰が増えた、血が混じる、胸が痛む
  • 息切れや呼吸のしづらさがある
  • 水分や食事が取りにくい
  • 高齢の方、糖尿病や呼吸器の持病がある方で症状が続いている

救急受診を考える症状

急な息苦しさ、強い胸痛、意識がぼんやりする、多量の血痰、高熱が続く、水分が取れない、ぐったりしている、呼吸状態が悪い場合は、通常受診ではなく、救急受診や119番への相談をご検討ください。

当院で相談できること

診察では、発症日、体温の変化、咳や痰、息苦しさ、胸痛、周囲の感染状況、持病、服用中の薬などを確認します。症状に応じて、胸部レントゲン、血液検査、新型コロナ・インフルエンザ抗原検査、マイコプラズマ抗原検査などを検討します。

胸部CT、精密検査、入院が必要と考えられる場合は、必要に応じて連携医療機関や専門病院へ紹介します。

診察・検査の流れ

  1. 1.お電話でのご予約

    発熱・咳・のどの痛み・鼻水などのかぜ症状がある方は、院内感染予防のため、発熱外来専用スペースへご案内しております。スムーズな診療と待ち時間の短縮のため、受診をご希望の方は、ご来院前にお電話にてご予約をお願いいたします。

  2. 2.症状と経過を確認します
    熱の経過、咳や痰、呼吸状態、持病、内服薬、周囲の流行状況を確認します。
  3. 3.必要な検査を検討します
    診察の結果に応じて、感染症検査、血液検査、胸部レントゲンなどを医師が判断します。
  4. 4.お薬の処方
    原因や重症度を踏まえて治療を検討します。自宅での過ごし方等注意点について説明します。

受診時に持参するもの

  • マイナ保険証または健康保険資格確認証
  • 各種医療証
  • お薬手帳
  • 体温と症状の経過を記録したメモ
  • 他院の検査結果や紹介状がある場合はその書類

症状に合わせて関連ページをご確認ください

肺炎の症状や検査 肺炎が心配な方へ
発熱後に乾いた咳が続く マイコプラズマ肺炎
咳、痰、息切れ、喘息の相談 呼吸器内科・アレルギー内科

よくある質問

発熱と咳が何日続いたら受診した方がよいですか

日数だけで一律には判断できません。数日続いて改善しない、悪化している、息苦しさや胸痛がある、持病がある場合は、早めの受診をご検討ください。

熱は下がりましたが、咳だけが残っています

感染後に咳が残ることはあります。咳が2週間以上続く、夜眠れない、息苦しい、再び発熱した場合はご相談ください。

当日に胸部レントゲン検査を受けられますか

可能です。診察のうえ、肺炎などの確認が必要と医師が判断した場合に検討します。

マイコプラズマの検査は受けられますか

症状、経過、周囲の流行状況を確認し、必要に応じてマイコプラズマ検査を検討します。検査の要否は医師が判断します。

予約なしで受診できますか

発熱や咳などのかぜ症状がある方は、来院前のお電話・ご予約をお願いします。受診方法は診療時間・アクセスをご確認ください。

発熱と咳が続く方は受診をご検討ください

立川市若葉町、幸町、小平市、国分寺市、国立市、東大和市周辺で受診先に迷っている方は、来院前に042-536-3197へお電話ください。当院の診療方針は当院の特徴、医師情報は医師の紹介もご確認ください。

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