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【2026年度】高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種|10月2日開始・自己負担7,500円

[2026.09.21]

2026年度の高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種が始まります。実施期間は2026年10月1日(木)から2027年3月31日(水)までです。当院は10月1日が休診日のため、立川若葉団地クリニックでは10月2日(金)から接種を行う予定です。

対象となる方の自己負担額は1回7,500円です。立川市のほか、予防接種の連携協定を結ぶ近隣10市にお住まいの対象の方も当院で接種できます。ワクチンの入荷・在庫状況により受付方法が変わる場合があるため、ご来院前にお電話で在庫をご確認ください。

接種期間・費用

立川市の実施期間 2026年10月1日(木)〜2027年3月31日(水)
当院での接種 2026年10月2日(金)からの診療日を予定
自己負担額 1回7,500円
助成を利用できる回数 期間内1回

当院では、ファイザー社の新型コロナワクチン「コミナティ」(12歳以上用)を使用します。

対象となる方

接種日時点で、次のいずれかに該当する方が定期接種の対象です。

  1. 満65歳以上の方
  2. 60歳から64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に一定程度以上の障害があり、身体障害者手帳1級程度に相当する方

「60〜64歳で基礎疾患があればすべて対象」という制度ではありません。対象になるか分からない場合は、お住まいの自治体または当院へお問い合わせください。

立川市以外にお住まいの方

立川市、昭島市、清瀬市、国立市、小平市、国分寺市、小金井市、狛江市、東大和市、東村山市、武蔵村山市に住民登録がある対象の方は、当院で接種できます。

自治体によって必要書類などの扱いが異なる場合があります。お住まいの市から予防接種に関する書類が届いている場合はご持参ください。

当院では基本的に予約不要です

ワクチンの在庫が十分にある期間は、通常の診療時間内に予約なしで接種できます。比較的混雑が少ない時間帯として、12:00〜13:00、17:30〜18:30をおすすめしています。ただし、一般外来と並行して対応するため、お待ちいただく場合があります。

予約での接種をご希望の方向けに、ワクチン専用の予約枠も設けています。来院前にお電話で受付方法をご確認ください。

接種当日の持ち物

  • マイナンバーカードなど、住所・氏名・生年月日を確認できる本人確認書類
  • 診察券(お持ちの方)
  • お薬手帳(服薬中の方)
  • 60〜64歳の対象条件に該当する方は、そのことを確認できる書類
  • 自己負担免除の対象となる方は、必要な証明書
  • お住まいの市から予防接種関係の書類が届いている場合は、その書類

立川市および近隣10市の予診票は当院に用意しています。生活保護受給世帯の方、中国残留邦人等支援給付を受給している方は、所定の証明書を提出することで自己負担が免除されます。

接種前に確認していただきたいこと

新型コロナワクチンの定期接種は、本人の希望に基づいて行うもので、義務ではありません。期待される効果と副反応の可能性を確認し、接種を希望する場合に受けてください。

明らかな発熱がある方、重い急性疾患にかかっている方、過去にワクチン成分で重いアレルギー反応を起こした方などは接種できない場合があります。治療中の病気、服用中の薬、過去の接種後の症状がある方は、予診票に記載して医師へお伝えください。

接種後は、通常15分以上、過去に重いアレルギー症状や失神を起こしたことがある方などは30分以上、院内で体調を確認します。接種部位の痛み、だるさ、頭痛、発熱などがみられることがあります。息苦しさ、全身のじんましん、意識が遠のくなどの強い症状が出た場合は、すぐに医療機関へ連絡してください。

インフルエンザワクチンとの同時接種

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、医師が認めた場合に同じ日に接種できます。別の日に接種する場合も、両者の接種間隔に制限はありません。当院でも同時接種に対応します。体調や過去の接種歴を確認して判断しますので、ご希望の方は受付時にお知らせください。

よくあるご質問

新型コロナワクチンは毎年接種するのですか?

現在の定期接種は、65歳以上の方などを対象に、重症化予防を目的として毎年秋冬に1回行う仕組みです。

以前に新型コロナへ感染していても接種できますか?

感染後も再び感染する可能性があり、接種を検討できます。ただし、現在の体調や前回接種からの間隔によって判断が必要です。接種歴が分かるものをお持ちの方はご持参ください。

持病があっても接種できますか?

高血圧、糖尿病、心臓病、腎臓病、呼吸器の病気などがあっても接種できる場合があります。病状が不安定なときや、抗凝固薬を使用しているときは注意が必要です。お薬手帳を持参し、予診時にご相談ください。

発熱や咳がある日に接種できますか?

明らかな発熱や急性の体調不良がある場合は、接種を見合わせることがあります。発熱、咳、のどの痛み、強いだるさなどがある方は、ワクチン接種目的で直接来院せず、まず当院へお電話ください。

接種をご希望の方へ

立川市若葉町、国分寺市、小平市、東大和市などで高齢者新型コロナワクチンの接種をご希望の方は、来院前にお電話で在庫と受付方法をご確認ください。接種当日の体調や服薬内容を確認したうえで、医師が接種可否を判断します。

立川若葉団地クリニック
電話:042-536-3197

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