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インフルエンザワクチン

【2026年度】高齢者インフルエンザワクチンは自己負担2,500円

立川市および予防接種連携協定を結ぶ近隣10市にお住まいで、公費接種の対象となる方は、インフルエンザワクチンを自己負担1回2,500円で接種できます。

各自治体に対応した公費接種用の予診票を、当院にご用意しています。市役所から予診票を受け取っていない方も、受付でお住まいの自治体をお知らせください。対象条件と実施期間を満たす方は、当院の予診票をご利用いただくことで2,500円で接種できます。

  • 立川市にお住まいの方:2026年9月25日(金)から
    前倒しで接種するよう通知があったため、当院では9月25日から開始します。
  • 近隣10市にお住まいの方:2026年10月2日(金)から
    昭島市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、東村山市、東大和市、武蔵村山市が対象です。

基本は予約不要です。診療時間内にご来院ください。予約をご希望の方には一部予約枠もありますので、電話または窓口でお問い合わせください。

各自治体の予診票を当院にご用意しています

高齢者の公費接種では、自治体に対応した専用の予診票を使用します。当院には、立川市と近隣10市に対応する予診票があります。受付で住所を確認し、該当する予診票をご案内しますので、予診票を取りに市役所へ行く必要はありません。

対象となる方は、当院で予診票を記入し、本人確認書類をご提示いただくことで、自己負担2,500円(期間中1回)で接種できます。市から届いた接種関係書類がお手元にある場合は、あわせてご持参ください。

接種費用

高齢者:1回2,500円

今回の公費接種の対象となる高齢者の方は、自己負担2,500円です。助成を利用できるのは実施期間中1回です。対象となる自治体と年齢・障害の条件は、下記をご確認ください。

一般:3,500円

公費接種や助成の対象外となる方は、任意接種として税込3,500円です。

子ども(立川市民):1回1,500円

立川市民の生後6か月から小学6年生までの方は、注射ワクチン1回につき2,000円の助成があるため、自己負担は1回1,500円です。2〜4週間隔で2回接種。

妊婦(立川市民):1,500円

立川市民で妊娠の届出をしている方は、2,000円の助成があるため、自己負担は1,500円です。

あまの創健 利用券または補助券

利用券の場合:自己負担なし
補助券の場合:3500円から補助額を引いた額
(詳細は利用規定に従います)

利用条件、自己負担、当日の持ち物の詳細は、あまの創健の利用券・補助券の使い方・持ち物はこちらからご確認いただけます。

高齢者の公費接種の対象となる方

接種当日に、次のいずれかに該当する方が対象です。

  • 65歳以上の方
  • 60歳から64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、身体障害者手帳1級をお持ちの方

住民票がある自治体は、立川市、昭島市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、東村山市、東大和市、武蔵村山市のいずれかである必要があります。

生活保護受給者および中国残留邦人等支援給付受給者の方は、所定の証明書をご提示いただくことで自己負担が免除されます。

経鼻生ワクチンについて

経鼻生ワクチンは、今年も流通が十分でないため、現在は、受付・予約を保留しています。

受診時にお持ちいただくもの

  • 住所・氏名・生年月日を確認できるもの(マイナンバーカード、資格確認書、運転免許証など)
  • 診察券(お持ちの方)
  • お薬手帳(服薬中の方)
  • 60歳から64歳の公費接種対象者は、身体障害者手帳
  • 自己負担免除の対象者は、生活保護受給証明書または中国残留邦人等支援給付受給証明書
  • 子どもの助成を利用する場合は、立川市民であることを確認できる書類と母子健康手帳
  • 妊婦の助成を利用する場合は、母子健康手帳など妊娠を確認できる書類

接種前にご確認ください

ワクチンはインフルエンザへの感染を完全に防ぐものではありませんが、発症や重症化を予防する効果が期待されます。接種できるかどうかは、当日の体調、持病、治療内容、アレルギー歴、過去の副反応などを確認したうえで医師が判断します。

発熱、咳、のどの痛み、鼻水、強いだるさなどがある場合は、ワクチン接種ではなく、まず発熱外来・かぜ症状としてご相談ください。急な息苦しさ、強い胸痛、意識がぼんやりする、水分が取れないなどの症状がある場合は、救急受診を含め早めの受診をご検討ください。

よくある質問

予診票を市役所でもらってから受診する必要がありますか?

いいえ。当院に、立川市および近隣10市に対応する公費接種用予診票をご用意しています。受付でお住まいの自治体をお知らせください。

立川市外に住んでいても2,500円で接種できますか?

昭島市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、東村山市、東大和市、武蔵村山市に住民票があり、公費接種の対象条件を満たす方は、当院で2,500円で接種できます。当院での開始日は10月2日(金)です。

予約は必要ですか?

基本は予約不要です。診療時間内にご来院ください。ワクチン在庫は変動するため、来院前に電話または窓口で在庫をご確認いただくと確実です。

接種すればインフルエンザにかかりませんか?

接種しても感染や発症を完全に防げるわけではありません。発症を抑えることや、発症した場合の重症化を防ぐことを目的に接種します。手洗い、換気、体調管理などもあわせて行うことが大切です。

2026年度の詳しいご案内

高齢者の接種開始日、対象地域、予約方法などは、院長ブログ「【2026年度】高齢者のインフルエンザ予防接種|10月2日開始・自己負担2,500円」でもご案内しています。

接種をご希望の方は、立川若葉団地クリニックへご相談ください。ワクチン在庫は変動するため、来院前に電話または窓口でご確認ください。

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